入眠 不安 不眠症

入眠の不安とおさらば|不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

入眠の不安とおさらば|不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

入眠障害


 「不眠症」

 実は、日本人の5人に一人がこの不眠症に悩んでいるといわれています。

 その原因は様々なものがありますが、もっとも多いとされているのがストレスです。
 例えば、会社に行くのが嫌だったり、人間関係のストレスが大きかったりすることで、寝ようと思って布団に入っても、その日の事や翌日の事が頭から離れずなかなか寝付けなくなるというケースが多々あるようです。

 
 こうした状況が続くと、今日も布団の中で寝付けずにいろいろと考え込んでしまうんじゃないか・・という不安が大きくなってしまい、ますます寝つきが悪くなったり、眠れないまま朝を迎えることが続いたりするようになります。


 さらに、リラックスすることができないことや、漠然とした不安が増えるなど徐々に鬱の傾向もみられるようになってくるのです。


 実はこれらの一連の流れは、私が昨年まで経験していたことです。
 5年ほど前から不眠の傾向が見え始め、そのまま4年間不眠症に悩まされてきました。
 特に入眠障害が大きく、毎日寝ることがストレスになるほど苦労していました。
 
 今では睡眠導入剤を使用することはありませんが、昨年まで毎日導入剤を欠かすことの出来ない生活を送っていたのです。

改善のきっかけ


 そんな私が導入剤をやめようと思ったきっかけは、体の異常でした。
 
 もともと不眠症ですので、精神的なものも含めて体のあちこちに異常がでていたのですが、導入剤を服用した翌日激しい頭痛などがでるようになってしまったのです。

 さらに、導入剤を使用することで精神的にも悪影響を及ぼすようになりました。毎日が無気力になり、効果もだんだん薄くなっていったのです。


 そんなわけで薬に頼らずに不眠症を改善させなければならないと思い始めたのです。 
 私の場合、非常に運がよかったと思うのは、ちょうどそのような気持ちになったときにたまたまみたテレビで不眠症研究の第一人者の方が話していたことでした。

 
 その方のお名前は高田明和先生でした。
 さっそくその方が書いた本を購入してみると、自分の状況やこうなってしまった原因などが非常にわかりやすく書いてありました。

 
 そして、高田先生の薦める方法を試してみたところ、なんとその日の夜は布団にはいってまもなく眠気に襲われ、気がつくとなんと朝方。
 正直自分は二度と朝を幸せな気分で迎えることは無いと思っていましたが、その日の朝はこれまで感じたときの無いほどすっきりと目覚めることができました。

 
 その日以降、一度も睡眠導入剤を使用することはなく、しかも原因がはっきりしたことで不安を感じることもなく自然な睡魔を感じながら眠ることができています。
 

 もし当時の私のように不眠症にお悩みでしたら、ぜひこの方法を試してみて下さい。
しっかりをした対策を行うことで、薬に頼らずとも自然に不眠症は克服することができます

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