マイスリー ベンザリン 睡眠導入剤

マイスリー、ベンザリンに頼らない|不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

マイスリー、ベンザリンに頼らない|不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

睡眠導入剤に依存する前に・・


 毎日眠れずに布団の中で過ごす・・私も以前不眠症を患っていたので経験がありますがそのストレスは想像以上のものがあります。

 眠くないわけではないのに、布団に入ると眠気が長続きしなかったり、眠りが浅くてすぐに目が覚めてしまったり・・。

 
 ゆっくり眠ることができずに、日中も意識が薄れつつ仕事をするものの、集中できずにミスを繰り返す・・ということもざらにありました。

 私の場合、2週間ほどそんな状況が続いたころに病院にいって不眠症と診断を受け、様子をみながら睡眠導入剤のマイスリーを服用するようになりました。しかし、しばらくすると効果も薄れてきたので、ベンザリンも同時に服用するようになったのです。

 現在これらの薬を服用している方はわかっていただけるかと思いますが、これらの睡眠導入剤を服用すると眠れることは眠れるのですが、翌日になっても足元がフラフラしたり、気持ちが沈みやすくなったり、さらにはマイスリーやベンザリンがないと眠れないのではないかという不安が大きくなったりと、精神的・肉体的にさまざまな悪影響があらわれるのです。


 私はマイスリーとベンザリンを約1年ほど服用し続けましたが、あまりにもこれらの影響が負担だったので、薬以外の方法をいろいろと探してみたのです。

 まったく効果のないものも多かったのですが、中には一時的に効果がみられる方法もありました。ですが、薬をやめるほどの持続力もなく探すのを諦めかけていたのですが、そんなときに紹介されたのが高田明和先生の「不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法」だったのです。


 この方法は、それまで試してきた方法とは異なりまずは自分の状況や不眠の程度をはっきりとさせることから始まり、自分にあった解決法を導き出すものでした。

 私の場合は眠ることへの不安が非常に大きかったのですが、高田先生が学会で発表された不眠症でもぐっすりと眠るためのある方法を試した結果、なんとその日は約6時間も眠ることができたのです。

 さらに、この方法を続けることで寝ることが苦にならなくなり、お医者様と相談して様子を見ながら約2ヵ月後にはマイスリーとベンザリン両方ともまったく必要ないほどまでに不眠症を改善することができたのです。


 マイスリーやベンザリンを使用しなくても、すっきりした気分で朝を迎えられる・・私の体験を、ぜひあなたも試してみてください。

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